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高校生が大健闘!女子5000m東北高校3年・男乕結衣が7位入賞、日本勢入賞第1号に!女子3000m障害・17歳の田谷玲は今季ベストで決勝へ【U20世界陸上】

スポーツ
2026-08-06 15:10

各国の“陸上界のホープ”が集う『U20世界陸上』日本時間6日、米・オレゴンで開幕。女子5000m決勝に出場した東北高校3年、18歳の男乕結衣(おのとら・ゆい)が自己ベストに迫る15分37秒33で7位入賞を果たし、今大会日本勢入賞第1号となった。


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男乕は、序盤からトップに食い込む走りでレースを展開、1000mを3分06秒36の2位で通過。その後はペースダウンするも2000mは6分10秒88、3000mは9分17秒09でいずれもトップとの差は6秒と食らいついた。ラスト1000mで離されたが、自身はペースを落とさず15分37秒33の7位でフィニッシュした。


男乕は、東北高校の3年生。24年全国都道府県対抗女子駅伝には中学3年生で宮城県代表で出場し、8区の区間賞を獲得。チームの29年ぶり2度目の優勝に大きく貢献した。高校に入学してからは2年連続インターハイに出場。今年4月に行われた織田記念で女子5000mに出場し、自己ベストの15分35秒06をマークした。


同種目に出場した吉田彩心(19、JP日本郵政G)は16分12秒76の18位でレースを終えた。


また、同日に行われた女子3000m障害予選1組に出場した田谷玲(17、大阪薫英女学院高校)は10分09秒73のシーズンベストをマークし、組4着で決勝進出を決めた。田谷は同種目高校歴代2位(10分06秒59、25年U20日本選手権)の記録を持ち、5月に香港で行われたU20アジア陸上選手権で優勝するなど頭角を表してきている。決勝は日本時間8日に行われる。


※写真は6月日本選手権女子5000m決勝の男乕結衣
 


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