
■パンパシフィック水泳選手権2026 競泳3日目(日本時間15日、アメリカ・アーバイン)
【写真で見る】競泳・アジア大会代表一覧 女子史上初の6冠達成の池江璃花子、日本新の17歳・大橋信ら
世界トップ選手が集うパンパシフィック水泳選手権、競泳の3日目。女子100mバタフライが行われ、前回大会覇者の池江璃花子(26、横浜ゴム/スポーツクラブルネサンス)は予選で上位8人に入れず、B決勝に回った。前回大会(2018年)では日本記録56秒08で金メダルを獲得した。同日夜に行われたB決勝では59秒03で3着。優勝は地元・アメリカのG.ウォルシュ(23)が大会新となる55秒15で制した。
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