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山本由伸がメジャー自己最多タイ12勝目!6回1失点9Kの好投 大谷翔平は無安打もパヘスに勝ち越し弾 9回ディアスが締めド軍連敗阻止

スポーツ
2026-08-15 13:56

■MLB ドジャース 3ー1 ブルワーズ(日本時間15日、ドジャー・スタジアム)


【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年


ドジャースの山本由伸(27)が本拠地でのブルワーズ戦に今季22度目の先発登板し、6回、97球を投げて被安打4、奪三振9、四死球2、失点1(自責点1)。メジャー自己最多タイとなる12勝目を挙げた。“1番・DH”で先発出場した大谷翔平(32)は3打数0安打1四球で3試合ぶりの無安打に倒れた。


試合は1ー1の同点で迎えた5回裏、A.パヘス(25)に20号ソロ本塁打が飛び出し勝ち越しに成功。さらに6回にはT.エドマン(31)の4号ソロ本塁打で3ー1とリードを広げた。投げては山本が6回1失点の好投、救援陣もブルワーズ打線に反撃を許さず。ドジャースは2点差を守り切り連敗を阻止した。


立ち上がりは1回、先頭のG.ミッチェル(27)、J.チューリオ(22)を二者連続の三振。2死から3番・J.バウアーズ(30)に四球を与えるも4番・A.ボーン(28)を二ゴロに打ち取り無失点に抑えた。


その裏、ブルワーズの先発・R.ガサー(27)に対し、大谷の第1打席は中飛。しかし2番・パヘス、続くT.ヘルナンデス(33)が連打で繋ぐと、1死一、二塁の好機で4番・M.ベッツ(33)がレフトへの適時打を放ち、ドジャースが先制に成功した。


援護点をもらった山本は2回、3回と走者を背負いながらも得点は許さず。スコアに0を並べた。3回裏、大谷の第2打席は空振り三振。1点リードのまま試合は中盤に差しかかった。5回、ここまでブルワーズ打線を無失点に抑えていた山本だが、走者無しから7番・L.ララ(21)に右二塁打を浴びると、続くD.ハミルトン(28)にサードへのバントヒットを許し、無死一、三塁のピンチを招いた。迎えた9番・オティーズの打球は右犠飛となり、試合は振り出しに戻った。


5回裏、1死走者無しから大谷の第3打席は鋭い当たりも中直。それでも続く2番・パヘスにレフトへソロ本塁打が飛び出し、ドジャースはすぐさま勝ち越しに成功。2ー1と再びリードを奪うと、6回のマウンドにも上がった山本は、ブルワーズ打線に反撃の隙を与えず。


打線は6回裏、5番・エドマンがセンターへのソロ本塁打を放ち、3ー1とリードを広げた。2点差となり7回からは山本に代わり、E.フィリップス(31)がマウンドへ。6番・W.コントレラス(28)から始まる打線を三者凡退に抑えた。


8回は3人目・T.スコット(32)が無失点とすると、9回は前日の試合で逆転を許したE.ディアス(32)がマウンドへ。守護神はこの日、走者を背負いながらも無失点で試合を締めくくる力投で前日の雪辱を果たし、ドジャースの勝利に貢献した。


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