
■第14回 BFA U18アジア選手権 オープニングラウンド グループA 日本 18ー0(4回コールド) 香港(日本時間7日、台湾・天母野球場)
野球のU-18日本代表が香港代表と対戦し18-0と、大会規定により4回コールド勝ちを収め初戦白星スタートを切った。
第14回BFA U18アジア野球選手権が、日本時間7日に台湾・台北市で始まった。8チームが参加し、グループAに日本、フィリピン、香港、スリランカ、グループBにチャイニーズ・タイペイ、韓国、タイ、シンガポールが入った。総当たりのリーグ戦を行い各グループの上位2チームがスーパーラウンドに進出。スーパーラウンドで2試合を戦い、上位2チームが決勝に進む。
3大会ぶり6度目の優勝を狙うグループAの日本は、オープニングラウンドの初戦で香港と対戦。大事な初戦のマウンドを託されたのは、末吉良丞(3年、沖縄尚学)。1回は142キロの速球で空振り三振を取るなど、12球で三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せた。その裏の日本は連続四球で1死一・二塁から重盗を決め、二・三塁に。ここで4番・山田凜虎(3年、智弁和歌山)が、変化球を右前に弾き返し、幸先よく2点を先制する。
2回も先発の末吉は1死から左前打を打たれたが、続く打者を三ゴロ併殺に打ち取る。その裏、先頭の梶山侑孜(3年、神村学園)が中越え三塁打で出塁すると、相手投手の暴投でホームイン。さらに連続四球で無死一・二塁とすると、井口瑛太(3年、関東第一)が右中間を破る適時三塁打を放ち、5-0とリードを広げる。その後も連打や相手エラーなどで打者三巡の猛攻を見せ、日本はこの回一挙16点を奪う。3回と4回は、2番手として門倉昂大(3年、専大松戸)がマウンドに上がり、三者凡退に抑え、試合を決めた。
【大会日程】※日本時間
■オープニングラウンド グループA @天母野球場
9月7日(月) 14:30 日本 18-0 香港
9月8日(火) 14:30 スリランカ vs 日本
9月9日(水) 14:30 日本 vs フィリピン
■スーパーラウンド @台北ドーム
9月11日(金)14:30 グループA 2位 vs グループB 2位
9月11日(金)19:30 グループA 1位 vs グループB 1位
9月12日(土)14:30 グループB 1位 vs グループA 2位
9月12日(土)19:30 グループA 1位 vs グループB 2位
■3位決定戦 @台北ドーム
9月13日(日)14:30 スーパーラウンド 3位 vs スーパーラウンド 4位
■決勝 @台北ドーム
9月13日(日)19:30 スーパーラウンド 1位 vs スーパーラウンド 2位
*写真は、山田凜虎(3年、智弁和歌山)選手
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