
■プロ野球 阪神0-1中日 延長11回(13日 甲子園)
阪神は中日に2試合連続の0ー1ので今季9度目の完封負け、今季ワースト5連敗で敗れた巨人と0.5ゲーム差のまま、優勝マジックは16に減った。両チーム無得点で迎えて延長11回、3番手・木下は先頭・サノ―に左安打で代走・樋口、福永を二ゴロ、村松に遊内安打で1死一・二塁から細川に左翼線へ適時二塁打を飛ばされ1点を先制される。なお1死二・三塁で追加点を与えず。11回の攻撃は守護神・松山に森下は投ゴロ、佐藤輝は空振り三振、大山は三ゴロとクリーンナップが沈黙、打線は5安打に終わった。
先発・才木は8日、10日と雨天中止からのスライド。 今季22度目の登板、8勝5敗、防御率2.63。前回の8月30日・巨人戦(甲子園)は6回5安打・無失点で勝ち投手。中日戦は今季3度目、勝ち負けはなく計15イニングを投げ1失点の防御率0.60。
才木は坂本とのバッテリー、1回1死から村松に右安打も細川を三ゴロ、ボスラーを右飛に打ち取る。2回も石川昂を空振り三振、福元を三直、岡林を空振り三振に抑える。
才木は3回も石伊を見逃し三振、高橋宏と福永をともに内野ゴロに打ち取り上々の滑り出しを見せた。
巨人戦2安打の立石はベンチ。1番センター・近本、2番セカンド・中野、3番ライト・森下、4番サード・佐藤輝、5番ファースト・大山、6番レフト・前川、7番キャッチャー・坂本、8番ショート・元山、9番ピッチャー・才木で臨んだ。
中日の先発・高橋宏に1回、近本は二ゴロ、中野は投ゴロ、森下は二ゴロに終わり2回も佐藤輝と大山が連続三振、前川は一ゴロに倒れた。
3回の攻撃は坂本、元山、才木と三者連続三振と3回までパーフェクトに抑えられる。
だが才木は4回も村松を左飛、細川を空振り三振、ボスラーを左邪飛と上位陣を封じる。すると4回の攻撃で1死から中野が遊内安打、高橋宏の暴投で二塁に。森下は遊ゴロ、佐藤輝は四球で2死一・二塁も大山は右飛に倒れた。
才木は5回も2死から岡林に左安打も石伊を空振り三振に取る。5回の攻撃で前川の三ゴロを石川昂がファンブル、坂本の犠打で1死二塁も元山は三邪飛、才木は二ゴロで先制できず。
才木は6回も髙橋宏を遊ゴロ、福永と村松を連続空振り三振に取る。だが6回の攻撃も近本は空振り三振、中野は遊ゴロ、森下は空振り三振と不発。
才木は7回も細川、ボスラー、石川昂のクリーンナップを全てフライアウトに取る。だが7回の攻撃も髙橋宏に佐藤輝と大山が連続空振り三振、前川は二ゴロと快音が響かず。
才木は8回も2死から石伊に左安打も髙橋宏を空振り三振に取った。打線は8回も坂本が髙橋宏斗にこの試合で10個目の三振を喫する。2死後に才木が中安打も近本は三飛でつながらず。
才木は福永を投直、村松を中飛、細川を左飛と1番からに中日打線を抑える。才木は9回を113球、3安打、無四死球、9奪三振の無失点で降板。
9回の攻撃で中日先発・高橋宏に先頭・中野が左安打、森下は左飛、佐藤輝が左安打に二盗で1死二・三塁から大山が空振り三振も前川は申告敬遠、2死満塁から坂本は右飛に倒れた。
10回、2番手・工藤はボスラーと石川昂を連続空振り三振、上林に中安打と岡林に投内打で2死一・二塁も加藤匠を空振り三振に斬った。10回の攻撃は中日2番手・森博に2死から近本が右安打も中野は遊ゴロでつながらず。
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