
■バレーボール アジア選手権2026 男子決勝 日本 ー イラン(13日、福岡・北九州市)
バレーボールのロサンゼルス五輪の出場権を獲得できる「アジア選手権2026」の決勝で世界ランク6位の日本はイラン(同17位)にセットカウント3ー0(25ー21、26ー24、25ー23)で優勝し、五輪切符を手にした。試合後の選手コメント
サービスエース大会最多の22本でMVPを獲得した髙橋藍(25)
Q. ロス五輪の出場権を獲得した感想
髙橋選手:
非常に嬉しく思いますし、まずは第1目標である、ロスへの切符を獲得できたってところは一つ大きなことだと思ってますし、でも本当にみんなで勝ち取れた優勝だと思ってるので、本当に仲間にも感謝ですし、それはスタッフも含め、監督も含め、家族も含め、本当に全員で取れたLAの切符だと思ってます。
Q.決勝はどんな気持ちで
髙橋選手:
一番は楽しんでやることを自分は意識してやってましたし、あとは本当に何が何でも最後の一点を取り、勝ち取る、取りきる所だけを考えてやってたので、自分以外も、全選手がそういった意識だったと思いますし、だからこそ最後の一点を取れたんだと思ってます。
Q.五輪のメダルはどれくらい現実に
髙橋選手:
それはもう正直、まだやってみないとわからないですし、自信があるかって言われると、取れる力は間違いなくあると思ってます。でも本当に、簡単ではないですし、自分達もパリ五輪ではそういった気持ちでしたけど、やっぱり取ることが難しかったところを、実感しているので、まだまだ詰めていかないといけないことは多いと思います。常にメダルを獲得するために、自分自身は代表シーズンは終わりますけど、自分自身のシーズンってところもそこを目標に戦い続けたいなと思ってます。
チームを鼓舞し続けた石川祐希キャプテン(30)
Q.大会を振り返って
石川選手:
喜びもありますし、ホッとしてるっていうところもあります。本当に今シーズン、アジア選手権でロス五輪の出場権を獲得するためだけにやってきたので、目標達成ができた、やるべきことをしっかりできたっていうところに、満足ではないですけど、やるべきことをやったっていう風には思ってます。
Q.試合を決めた第3セットの25点目は
石川選手:
1回ブロックされて、2回目だったので、流石に決めないといけない!っていう風には思って、本当に気持ち的には納得はしてないですけど、それでも、あの点数を決めないといけないと思ってやりました。
Q.ロス五輪に向けて
石川選手:
まずは今シーズン終わりなので、しっかり休んでまた次のステージに向かっていきたいですし、その中で一人ひとりがもっともっと成長して、3年後のオリンピックでメダルを取ること、それが僕たちの今後の目標になるので、それを達成するための準備をしっかりしたい。
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