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競泳初日は5大会連続メダル狙う35歳・鈴木聡美、松下知之、村佐達也ら全選手が同日午後の決勝へ【アジア大会】

スポーツ
2026-09-20 13:09

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(20日、東京アクアティクスセンター)


【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新


競泳は競技初日を迎え、女子50m平泳ぎの日本記録保持者・鈴木聡美(35、ミキハウス)らが予選に登場。日本勢は出場全選手が同日午後に行われる決勝進出を決めた。


同種目で5大会連続のメダルを狙う鈴木は30秒35の組1着でフィニッシュ。競泳日本代表最年長の35歳が、アジア大会自身10個目のメダルへ、全体2位で決勝進出を決めた。


男子200m個人メドレーでは、個人メドレーと200mバタフライで3冠を狙う松下知之(21、スウィン宇都宮SS/東洋大)と前世界ジュニア記録保持者の小島夢貴(17、コパンスポーツクラブ豊川/豊川高)が決勝へ。松下は1分58秒56の全体トップ、小島は1分59秒91の2位で予選を通過し、この種目、日本勢14大会連続のメダルを狙う。


男子100m自由形は日本記録保持者・村佐達也(19、イトマン東京/中央大)と前日本記録保持者の松元克央(29、ミツウロコ)がそろって登場。村佐が48秒57の組1着、松元は48秒85の2着、それぞれ全体4位と7位で決勝に進んだ。


そのほか、男子100m背泳ぎでは竹原秀一(22、はるおかSS赤間/東洋大)が54秒22の予選全体2位、西小野皓大(23、メルヘン姶良/中京大)が54秒73の全体4位。女子200mバタフライは水口知保(25、全日空/東京ドームスポーツ)が2分11秒05、奥園心咲(20、枚方SSイ/立命館大)が2分11秒88で予選を突破した。2大会ぶりの金メダルを狙う女子4×100mフリーリレー(鈴木莉緒、溝口歩優、福岡由唯、難波実夢)も予選2組で3分41秒32の2着、全体2位で決勝へ。3月の日本選手権で女子800m自由形の日本新をマークし、1500mでも日本記録まで0秒04の好タイムをマークした女子1500m自由形の梶本一花(22、枚方SS/同志社大)も金メダルに挑む。


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