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佐々木朗希 4回から中継ぎで復帰登板、1回2K 最速は160キロ、走者許しても落ち着いたピッチング

スポーツ
2026-09-23 12:36

■MLB ドジャーズーパドレス(日本時間23日、ドジャー・スタジアム)


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右手指のマメで負傷者入りしていたドジャースの佐々木朗希(24)が本拠地でのパドレス戦で中継ぎで復帰登板、4回からマウンドに上がり1回、20球を投げて、被安打2、奪三振2、四死球0、失点0。4回から今季初となる中継ぎ登板での復帰となったが、最速は100マイル(160キロ)、走者を置いても落ち着いたピッチングで2奪三振無失点に抑えた。


8月27日のブレーブス戦で右手中指のマメが破れ、翌日に負傷者リスト(IL)入りした佐々木、4対0とリードした4回から今季初めてとなる中継ぎ登板となった。


パドレス打線は5番・J.メリル(23)から1球目は100マイル(160キロ)のストレートで空振り、カウント2ー2から100マイル(160キロ)のストレートでセンターフライ。続く6番・A.ヘイズ(31)はカウント0ー2からスプリットで空振り三振に打ち取った。


2死走者なしからストレートを狙われて連打で一、二塁のピンチを招いたが、9番・J.クロネンワース(32)をカウント1ー2からスプリットで見逃し三振と走者を置いても落ち着いたピッチングを見せた。
 


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