
■プロ野球 セ・リーグCSファーストステージ 巨人1ー4DeNA (11日 東京ドーム)
巨人はDeNAを2連敗を喫しCSファーストステージ敗退となり2年ぶりファイナルステージ進出ならず。DeNAにCSで5連敗、通算3勝10敗となった。先発・竹丸は初回、先頭・度会に2戦連続2号ソロ、佐野に適時打を浴び2点を先制され2回で降板。打線は初回1死一・三塁、2回2死一・二塁、3回も先頭打者が出塁も本塁が遠い。4回にダルベックの1号ソロで1点差に迫るも7回に森田が戸柱に適時打、8回には森田が牧に2戦連続2号ソロを献上した。打線は6回以降は無安打。DeNA戦は9月2日から7連敗で今季が終わった。
先発・竹丸は今季22試合に登板、11勝9敗、防御率3.27。8月中旬に抹消された後の9月以降は4試合に登板、3勝0敗、23回2/3を投げ1失点の防御率0.38。DeNAは今季4試合、2勝2敗、防御率5.40だった。
竹丸は1回、先頭・度会にカウント1ー1から149キロ直球と捉えられ右中間スタンドへ2戦連続2号ソロ弾を放り込まれ先制される。
さらに牧に左中間へツーベース、筒香とエンカーナシオンを三振も佐野に右前へタイムリーを飛ばされ、0ー2となる。
スタメンはダルベックの打順を4番から下げ、中山を新たに入れた。1番セカンド・吉川、2番センター・松本、3番ショート・泉口、4番キャッチャー・大城、5番レフト・丸、6番ファースト・ダルベック、7番ライト・中山、8番サード・リチャード、9番ピッチャー・竹丸で臨んだ。
DeNAの先発・石田裕は巨人戦はプロ3年通算12試合で0勝6敗と1度も白星がない。1回、吉川が右中間へツーベース、松本は三ゴロ、泉口が左安打で1死一・三塁とするも大城が一ゴロ併殺打に倒れた。
2回の攻撃も先頭・丸が右安打、ダルベックが三振、中山の二ゴロで2死二塁に。リチャードは申告敬遠で一・二塁で竹丸の代打・佐々木は空振り三振と1本が出ず。
3回、2番手・代木は度会と牧をともに遊ゴロ、筒香を遊飛と3人で退ける。3回の攻撃も先頭・吉川の四球から2死二塁とするが大城は左飛に終わる。
代木が4回も続投し1死から佐野に右安打も蝦名を遊ゴロ併殺打に仕留めた。すると4回の攻撃で1死からダルベックがレフトスタンドへCS1号ソロを突き刺し、1ー2とした。
代木は5回も続投し成瀬、戸柱、石田裕の下位打線も三者凡退に抑える。5回の攻撃で1死から吉川が左安打も二盗死、松本は二ゴロに打ち取られた。
6回、3番手・中川は先頭・度会に中安打、牧を見逃し三振、筒香に死球で1死一・二塁もエンカーナシオンを遊ゴロ併殺打に取った。だが6回の攻撃はDeNA2番手・岩田に泉口、大城、丸のクリーンナップは沈黙。
7回、4番手・田中瑛は先頭・佐野に左翼線へツーベース、蛯名の犠打で1死三塁で成瀬を空振り三振、ここで5番手・森田に代わり戸柱に左前へタイムリーを流し打たれ、1ー3となった。
7回の攻撃でDeNA3番手・伊勢に先頭・ダルベックが四球も中山は遊飛、リチャードは一ゴロ、途中出場・平山は空振り三振と不発。
森田は8回も続投も1死から牧にレフトスタンド最前列に2試合連続の2号ソロを運ばれ、1ー4となった。8回の攻撃はDeNA4番手・浜地に2死から泉口と大城が連続四球で一・二塁も代打・坂本勇は左飛に倒れた。
9回は守護神・マルティネスが先頭・佐野に右安打も蝦名を遊ゴロ併殺打、成瀬を空振り三振に取った。9回の攻撃は守護神・レイノルズにダルベック、中山、リチャードと三者連続空振り三振で試合終了。
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