
■プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(22日、新高輪プリンスホテル)
【高校・大学候補選手一覧】運命のドラフト会議は22日開催 吉報を待つ注目選手はどこの球団が指名するのか
プロ野球のドラフト会議が行われ、菰田陽生(17、山梨学院)が日本ハムが単独指名で交渉権獲得となった。
2013年以来、13年ぶりとなる1位指名選手を公表した球団がなかった異例のドラフト会議、各球団が手の内を隠して当日を迎えた。報道陣が100人以上集まり、姿を見せた菰田は「ぐっすり8時間以上、眠れた」と爽やかな表情を見せた。ドラフト会議開始20分以上前に会見場に現れた菰田は時々、笑顔を見せるなどリラックスしていた。
菰田は投げては最速152キロ、打っては高校通算39本塁打を誇る“二刀流”、夏の甲子園終了後も練習を重ねて、フリー打撃では木製バットで柵越えを連発して「ドラフトまでの取り組みが一番大事になってくると思うので、そこを本当におろそかにせず、しっかり取り組んでいきたい」と語った。
「ドラフトまでの取り組みが一番大事になってくると思うので、そこを本当におろそかにせず、しっかり取り組んでいきたい」と口にした菰田、憧れの大谷翔平が育った日本ハムが単独指名で交渉権を確定させた。
【菰田陽生(こもだ・はるき)】
2008年12月21日生まれ。195センチ、100キロ。右投右打。千葉県御宿町出身。御宿小学校(御宿少年野球クラブ、九十九里リトルリーグでプレー)〜御宿中学校(千葉西リトルシニア所属)~山梨学院高校。憧れは大谷翔平。自己最速152キロ、高校通算39HR。
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