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車いすバスケ男子日本が金メダル、イランを降し大会連覇を達成 髙柗義伸が16得点16リバウンドの大暴れ【アジアパラ】

スポーツ
2026-10-23 20:24

■愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会 車いすバスケ男子 決勝 日本 - イラン(23日、愛知国際アリーナ)


車いすバスケ男子決勝が行われ、日本がイランに55-47で勝利し2大会連続の金メダルを獲得した。髙柗義伸(26)がチーム最多の16得点、16リバウンドをマークする活躍を見せた。


第1クォーター(Q)、日本は相手のディフェンスの前に得点を決めることが出来ず、徐々に点差を広げられていった。エースの鳥海連志(27)はフリースローのチャンスを得るも4本中1本しか決められなかった。古澤拓也(30)がブザービーターで2点を決めたが7-12とリードを許す立ち上がりとなった。


第2Q、攻守の切り替えが早い展開になると赤石竜我(26)と髙柗のゴールなどで15-16と点差を詰める。さらに、古澤がこの試合両チーム合わせて1本目の3ポイントを決め、日本が初めてのリードを奪った。さらに、2点を加え20-16で前半を4点リードで折り返した。


第3Q開始早々、髙柗がファールを受けながらもシュートを決めて2本のフリースローを獲得。1本は外したが3点プレーとなった。中盤にはミドルレンジから鳥海が2本連続で決めて突き放した。しかし、残り3分を切るとイランの猛攻に遭い一気に得点を重ねられ31-28とされた。


最終第4Q、両チーム1ゴールずつ決めた33-30の場面、髙柗が再びファールをもらいながらゴールを決めた。フリースローも沈め3点プレーを完成させた。このあと勢いに乗った日本が得点を重ねていった。終盤に勝負強さを見せた日本がイランに勝利し大会連覇を達成した。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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