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早田ひな、シングルスナンバー1決定戦初戦をストレート勝ち 世界ランク1位・松島輝空はフルゲームの激闘制し2回戦進出【卓球WTTチャンピオンズ】

スポーツ
2026-10-28 12:32

■卓球 WTT チャンピオンズ モンペリエ 2026 1日目(日本時間27日~11月2日、フランス・モンペリエ)


卓球の“シングルスナンバーワン”決定戦『WTTチャンピオンズ』が日本時間27日に開幕。女子シングルスは世界ランク6位の早田ひな(26、日本生命)、男子シングルスには同1位の松島輝空(19、個人)の“日本勢エース”が初日から登場し、ともに初戦を突破した。


WTTチャンピオンズは世界最高峰の『WTTグランドスマッシュ』、年間最終戦の『WTTファイナルズ』に次ぐ、上位グレードの大会。シングルスのみが行われ、世界トップの男女各32人が頂点を争う。今大会日本勢は、男子は、松島、張本智和(23、トヨタ自動車)、戸上隼輔(25、井村屋グループ)、篠塚大登(22、東都観光バス)の4選手。女子は、早田、張本美和(18、木下グループ)、大藤沙月(22、ミキハウス)、佐藤瞳(28、日本ペイントグループ)が出場する。


早田は1回戦で“香港のエース”杜凱琹(29、同39位)と対戦。第1ゲーム(G)、3ー8の5点ビハインドから早田が7連続得点で10ー8とし、1点差に詰めよられるも最後は早田が押しきり11ー9で先制。第2Gも早田が主導権を握り連取し、初戦突破に王手がかかった第3G、一進一退の攻防が続いたが、最後は早田のサービスエースが決まり、ゲームカウント3ー0(11ー9、11ー7、11ー9)のストレート勝ちを収めた。


男子シングルスには、第1シードとして新エースの松島が出場。世界ランク11位、ドイツの強豪チウ・ダン(29)相手に2ゲーム連取するも、第3G、第4Gを取られ、最終ゲームまでもつれ込む接戦となった。最後は世界ランク1位の力を見せた松島が圧倒し、激闘の末ゲームカウント3ー2(11ー8、11ー8、3ー11、10ー12、11ー2)で初戦突破。日本勢46年ぶりかつ史上最年少で世界ランク1位に上り詰めた松島はWTTチャンピオンズ今季1勝目を目指す。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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