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浜岡原発の再稼働めぐるデータ不正問題 中部電力会長「原子力事業の根幹を揺るがしかねない事態で深刻な問題」と陳謝

国内
2026-01-08 16:31

中部電力の浜岡原子力発電所の再稼働をめぐる審査でデータを不正に操作した問題について、勝野哲会長がきょう、中部経済界の年頭会見で陳謝しました。


中部電力 勝野哲 会長
「中部電力の原子力事業がステークホルダーの信用を失墜させてしまった。一歩ずつ信頼を回復していくことにつきる」


この問題は、静岡県にある浜岡原発の3号機と4号機の再稼働をめぐる審査で、耐震設計の「基準地震動」について、中部電力がデータを不正に操作し、意図的に地震の揺れを小さく見せていた疑いがあるものです。


中部経済連合会の会長を務める中部電力の勝野哲会長は、「原子力事業の根幹を揺るがしかねない事態で、深刻な問題だ」と陳謝しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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