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いまだ地割れ残る地区も 震度6強観測の青森県東方沖地震から1か月 「どうやって片付けようと…」廃棄処分に悩まされる住民

国内
2026-01-08 17:01

最大震度6強を観測した青森県・東方沖地震の発生から1か月。復興はまだ道半ばです。


先月8日の地震で震度6強を観測した青森県八戸市では、雪が吹きすさぶなか、被災1か月を迎えました。


県のまとめでは、けが人は32人、建物被害は1922件にのぼっています。


なかでも、糠塚地区の被害は深刻で、いまだに地割れは残っています。


住民は復旧作業に追われ、廃棄する電化製品などの処分に悩まされています。


被災した女性
「正月用に使おうと思ってたが、これとか、食器。全部重たいけど、半分くらいしか入れないで、あと残りは、ここら辺に割れた食器を入れた。どうやって片付けようと悩んでいます」


被災地では復興は道半ばのなか、さらなる地震への警戒が続きます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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