
暴力団の排除を啓発する広報活動に協力したとして、サッカー日本代表の森保一監督に警視庁が感謝状を贈呈しました。
警視庁 親家和仁 刑事部長
「暴力団排除活動の推進に多大な貢献をされました。ここに深く感謝の意を表します」
警視庁はきょう、広報活動に協力したとして、暴力団の排除を啓発するポスターに起用しているサッカー日本代表の森保一監督に感謝状を贈呈しました。
森保監督がリーダーシップを発揮し、世界の強豪国と戦う姿勢が暴力団排除の意識を高めるのにふさわしいとして、起用を決めたということです。
ポスターは警視庁暴力団対策課がおよそ3万枚作成し、去年10月から都内の駅や飲食店などに掲示されています。
森保監督は「警視庁の業務に貢献できたのは光栄」としたうえで、今後の活動について、「(警察とは)異業種ではあるが、日本のために世界に挑んで日本を誇りに思っていただけるように頑張りたい」と話しました。
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