山梨県上野原市の山林火災は10日も延焼が続きました。火は一時、住宅までおよそ50メートルに迫りましたが、消火活動が進み、建物への延焼のおそれは低くなりました。
山梨県東部にある上野原市の扇山の山林火災は10日も延焼が続き、県や自衛隊のヘリコプターなどで消火活動が行われました。
消防によりますと、これまでにおよそ16.75へクタールが焼失しました。
火は一時、もっとも近い住宅までおよそ50メートルに迫りましたが、消火作業が進み、建物への延焼のおそれは低くなったものの、強い風の影響で、延焼範囲が山の北側に拡大しているということです。
11日もヘリなどによる消火活動が続けられる予定です。
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