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通常国会冒頭(23日)の衆議院解散・総選挙の見方広がる 与野党が準備を加速 高市総理が近く最終判断か

国内
2026-01-11 11:50

高市総理が今月23日に召集予定の通常国会冒頭で衆議院の解散に踏み切るとの見方が広がり、与野党が選挙の準備を加速させています。


日本維新の会・吉村洋文代表
「連立合意についても国民の皆さんの信は問うていませんから、国民の皆さんに信を問うという判断を総理がされれば、それは私も訴えていきたいと思います」


立憲・野田佳彦代表
「(衆議院解散の)理屈がないんですよ。大義がない。総理は多分ご決意をされてるような感じですので、もう既に解散はあるだろうという前提に立って戦う準備を加速していきたいと思います」


高市総理が通常国会冒頭で衆議院の解散に踏み切るとの見方が広がり、各党党首は「常在戦場」と語るなど、選挙の準備を加速させています。


高市総理は世論の動向などを見極めた上で衆議院を解散するか、近く、最終判断するものとみられますが、通常国会冒頭で解散した場合、総選挙の投開票日は来月8日か15日になる見通しです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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