岩手県大船渡市で式典に臨んだのは、去年2月の大規模山林火災と東日本大震災、2つの大きな災害を経験した若者たちです。
山林火災で自宅が全焼した男性
「2つの災害を経験した世代として、私たちは災害どちらも知っているので、その恐怖をこれからの世代に伝えていけるよう常に備えて、つないでいけたらと思います」
二十歳を迎えた若者たちは、郷土への思いとともに災害の教訓を未来に伝えていく決意を強くしていました。
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