
衆議院の解散総選挙をめぐり、立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表が会談し、新党を結成することで合意しました。
野田代表と斉藤代表が共同代表を務め、新たな党名について野田氏は「明日には決定し、公表できるようにしたい」と話しました。
今後、党内手続きを進め、「個人個人が立憲民主党を離党し、新党に入るのは来週になる」としています。
また公明党の斉藤代表は、今回の衆議院選挙の▼小選挙区では中道改革理念に賛同し、結集した候補者を立憲・公明両党で応援すること、▼比例代表名簿には公明党出身の衆議院議員も搭載すること、▼公明党がこれまで候補者を擁立してきた小選挙区には、公明党出身の候補者を擁立しない方針を明らかにしました。
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