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【16日・きょうの天気】1月なのに「まるで春」… あすまで“さくら咲くころの暖かさ”予想 東京は16℃ 黄砂にも注意

国内
2026-01-16 12:19

きょう16日(金)からあす17日(土)にかけて、1月とは思えない天気のポイントが2つあります。1つめは春の使者と呼ばれる「黄砂」です。そして、もう1つは、3~4月並み・春先のような暖かさとなる点です。


■さくら満開ごろの暖かさの所も
きょう16日(金)からあす17日(土)にかけては晴れる所が多く、南から流れ込む春の空気に覆われます。きょう16日(金)とあす17日(土)の最高気温は、東京で16℃とさくらが咲くころのような暖かさでしょう。20℃以上でさくらが満開のころのような暖かさになる所もありそうです。


【きょう16日(金)の各地の予想最高気温】
札幌 :0℃  釧路:1℃
青森 :2℃  盛岡:4℃
仙台 :10℃ 新潟:10℃
長野 :11℃ 金沢:12℃
名古屋:15℃ 東京:16℃
大阪 :16℃ 岡山:16℃
広島 :16℃ 松江:15℃
高知 :19℃ 福岡:18℃
鹿児島:19℃ 那覇:24℃


■大阪で黄砂観測 関東にも飛来か
きょう16日(金)からあす17日(土)にかけて晴れる所が多いですが、洗濯物の外干しは控えた方がよさそうです。なぜなら、大陸から黄砂が広い範囲に飛んでくる可能性があるためです。もし1月に東京で黄砂を観測すると、1967年からの統計史上初めてのこととなります。呼吸器や循環器に疾患のある方を中心に、マスクで対策をした方がいいでしょう。


■来週半ば以降 大寒寒波で低温・大雪に
来週の頭くらいまでは、西日本や東日本は春の空気に覆われて気温は高めです。ただ、20日(火)「大寒」ごろからは真冬の空気に日本列島が覆われて、長く居座る見通しです。この大寒寒波の影響で、来週半ば以降は西日本や東日本でも最高気温は10℃に届かず、最低気温は東京や大阪などの市街地でも0℃前後になりそうです。日本海側では雪が長く続くことで、大雪となるおそれがあります。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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