物価高対策の一環として行う都の公式アプリに登録した都民への1万1000円相当のポイントの付与について、小池知事は来月2日からはじめると明らかにしました。
都は今年度の補正予算で、都の公式アプリ「東京アプリ」での1万1000円相当のポイントの付与を盛り込んでいますが、小池知事はきょう、この事業を来月2日から始めると明らかにしました。
対象は、アプリでマイナンバーによる本人確認を行った15歳以上の都民で、来年4月1日まで受け付けます。開始当初にはアクセス集中も見込まれるため、都は今後、ホームページなどでつながりやすい時間を周知する考えです。
ポイントは、「楽天ペイ」や「dポイント」など決済事業者のポイントに交換が可能で今月末には、決済事業者の追加募集も行うということです。
一方、都は今後、今回の対象にならない0歳から14歳までの都民にも、同額のひとりあたり現金1万1000円を支給する方針です。
また、スマホを持たない65歳以上の高齢者に対しては、スマホ購入のための3万円の補助も条件つきながらあるということで、都は活用を呼びかけています。
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