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「生活保護を打ち切られた」立ち退き執行官ら2人殺傷事件 逮捕の男は去年7月時点で家賃40万ほど滞納か 東京・杉並区

国内
2026-01-17 12:09

東京・杉並区のアパートで強制執行のため訪れた執行官ら2人が包丁で刺され、うち1人が死亡した事件で、逮捕された住人の男が「生活保護を打ち切られた」と供述していることがわかりました。


この事件はおととい、杉並区和泉の路上で、アパートの立ち退きの強制執行に訪れた東京地裁の執行官ら2人が、住人の山本宏容疑者(40)に包丁で刺され、このうち保証会社勤務の小栗寿晃さん(61)が死亡したものです。


その後の捜査関係者への取材で、山本容疑者が去年7月の時点で、家賃およそ40万円を滞納していたことがわかりました。


さらに取り調べに対し、「生活保護を受けていたが、隙間バイトをするようになってから生活保護を打ち切られた」と供述しているということで、警視庁は動機をさらに追及しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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