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JR川崎駅付近で路線バスが歩行者2人はねる うち男性(40代)が意識不明 乗客にけがなし

国内
2026-02-11 12:45

きのう夜、JR川崎駅付近で走行中の路線バスが道路を横断していた歩行者2人をはねる事故がありました。このうち男性1人が意識不明の重体です。


きのう午後10時30分ごろ、川崎市幸区のJR川崎駅付近の市道で、走行中の路線バスが道路を横断中の歩行者2人をはねました。


警察によりますと、2人は横断歩道のない道路をわたっていたということで、40代の男性が頭を強く打ち、意識不明の状態で病院に運ばれ、もう1人の男性(42)は軽傷だということです。


当時、バスには乗客1人が乗っていましたが、けがはありませんでした。


警察によりますと、路線バスは川崎駅西口のバスロータリーに向かって、右折レーンに入るために時速25キロ程度で走行していて、バスの運転手は「歩行者に気づかなかった」と話しているということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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