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新名神高速事故 死亡の6人はいずれも三重県外在住か 身元の特定に至らず

国内
2026-03-22 00:04

きのう未明、三重県の新名神高速道路で大型トラックが渋滞の列に追突して6人が死亡した事故で、現在も身元の特定には至っていません。


警察はきょう午後、大型トラックを運転していた広島県安芸高田市の水谷水都代容疑者(54)を過失運転致死の疑いで送検しました。


この事故はきのう午前2時20分頃、三重県亀山市の新名神高速下り線で、大型トラックが乗用車2台や大型トレーラーを巻き込む追突事故を起こしたもので、子ども3人を含む6人が死亡しました。


死亡した6人は、いずれも三重県外在住とみられ、警察が身元の確認を進めています。


警察はきょう、水谷容疑者が勤務していた広島市の運送会社などに家宅捜索に入りました。


運送会社の社長は水谷容疑者について「健康面に問題はなく、今まで大きな事故を起こしたこともない」と話しました。


警察は運行記録などを押収し、事故を起こした原因を調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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