茨城県鹿嶋市の港の防波堤で釣りをしていた男性の行方が分からなくなり、海上保安庁などは男性が海に転落したとみて捜索を続けています。
きのう午前0時20分ごろ、茨城県鹿嶋市の鹿嶋新港北防波堤で、釣り人から「荷物を置いたまま人が戻ってこない」などと海上保安庁に通報がありました。
鹿島海上保安署によりますと、行方が分からなくなったのはひたちなか市の50代の男性で、現場には釣り竿やスマートフォンなどが残されていたということです。
海上保安庁と消防、それに警察が捜索を行ったところ、けさ、近くの海上で男性のものとみられるスニーカー1足が浮いているのが見つかったほか、港付近に男性の所有する車があるのも確認されました。
海上保安庁は、男性が海に転落したものとみて捜索を続けています。
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