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くじ引き当選の茨城県神栖市長選 当選無効 県選管が票の再々点検の結果

国内
2026-04-28 16:32

去年11月、現職と新人が同じ得票数で並び、くじ引きで新人が当選した、茨城県の神栖市長選挙。


落選した候補からの異議申し立てを受け行われた票の再々点検の結果がきょう(28日)発表され、県の選挙管理委員会は市長選の当選を無効にするとしました。


去年11月9日に投開票が行われた神栖市の市長選挙は、現職の石田進氏と新人の木内敏之氏の得票数がともに1万6724票で並び、公職選挙法に基づいてくじ引きで新人の木内氏が当選しました。


その後、落選した石田氏側が、市の選挙管理委員会に異議を申し立て、3万3000票を超える全ての票の再点検が行われましたが票数は変わらず、石田氏側は県の選管に再々点検を申し立てていました。


石田氏側は、「木内氏の有効票の中に『まんじゅうや』『だんごや』とだけ書かれた票があり、それらを無効票として扱うべき」などと主張していました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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