E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 再審制度の見直しめぐる改正案を了承 検察官抗告「原則禁止」を本則に盛り込む 15日に閣議決定へ

再審制度の見直しめぐる改正案を了承 検察官抗告「原則禁止」を本則に盛り込む 15日に閣議決定へ

国内
2026-05-13 22:11

再審制度の見直しをめぐり自民党の法務部会などの合同会議は、検察官抗告を「原則禁止」する規定を法律本体の「本則」に盛り込んだ修正案を了承しました。


了承された刑事訴訟法の改正案では、裁判所の再審開始決定に検察官が不服を申し立てる「抗告」を原則禁止する規定を「本則」に盛り込み、「十分な根拠がある場合に限り、抗告することができる」規定を新たに設けることにしています。


法案の審査をめぐっては、一部の自民党議員が抗告の全面禁止を求めて議論が紛糾し、国会への提出が先送りされていました。


政府はあさって、改正案を閣議決定し、速やかに国会に提出したい考えです。


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ