きのう、東京・江戸川区で観光バスが電柱に突っ込んだ事故で、バスの運転手がおよそ400メートルにわたりブレーキをかけていなかったことがわかりました。
この事故はきのう、江戸川区で回送運転中の観光バスが歩道に乗り上げて電柱に突っ込み、63歳の男性運転手が首などを打撲する軽傷を負ったものです。
観光バスは、この直前に街路樹などにぶつかる2つの事故を起こしていますが、その後の捜査関係者への取材で、運転手はおよそ400メートルにわたりブレーキをかけずに、3つの事故を起こしていたことがわかりました。
警視庁はけさ、道交法違反の容疑で勤務先のバス運行会社「吉祥リムジン」を家宅捜索しました。
運転手は任意の調べに「事故のことはよく覚えていない」と話しているということです。
警視庁は運転手が意識を失った可能性もあるとみて、持病の有無や会社の運行管理の状況を調べています。
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