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警視庁は「お客様」と言いません…「警視庁サイバーセキュリティ対策本部」を装う不審メールの相談が急増・注意呼びかけ 犯罪に巻き込まれる可能性も 警視庁

国内
2026-07-31 17:01

きのう(30日)夕方からきょう(31日)午後にかけ、「警視庁サイバーセキュリティ対策本部」を装う「にせメール」の相談が相次いで確認されているとして、警視庁が注意を呼びかけました。


きのう午後4時40分ごろ「警視庁サイバーセキュリティ対策本部から不審なメールが届いた」と警視庁に相談がありました。その後、同じような相談が相次ぎ、きょう午後2時半までに64件に上っているということです。


警視庁はにせメールと断定して注意を呼びかけています。


メールには「マイナポータル関連アカウントに、第三者による不審なアクセスが記録されました。お客様のメールアドレスと一致しています」などと記載され、制限時間が設定された上で本人確認として「オンライン確認画面」と書かれたサイトへ誘導する表示がされているということです。


警視庁は▼個人に対して警視庁から突然メールが届くことはなく、▼警視庁からの連絡で「お客様」と表現することはないとして、▼メールに返信することやサイトへの誘導に乗らないこと、▼届いたメールアドレスは受信拒否にする、などで対応してほしいと注意を呼びかけています。


警視庁はこうしたメールを入り口にウイルスに感染させられ、個人情報が抜き取られる可能性や特殊詐欺に巻き込まれる可能性があるなどとして注意を呼びかけるとともに捜査を進め全容解明を進める方針です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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