傷害致死などの罪に問われている被告に高裁も無罪判決です。
【写真を見る】【速報】元交際相手の息子(当時4歳)を死亡させた傷害致死などの罪に問われた被告に改めて無罪判決 外傷性くも膜下出血など負わせたか 東京高裁
内田正也被告(34)は2018年1月、横浜市のアパートで、当時交際していた女性の長男・紺野叶志郎ちゃん(当時4歳)の頭と首に暴行を加え、外傷性くも膜下出血などを負わせ、死亡させた罪などに問われています。
一審の横浜地裁は、「事件性を認定するには合理的な疑いが残る」「被告の暴力によって傷害が生じたものとは認められない」として、内田被告に無罪を言い渡し、検察側が控訴していました。
東京高裁はきょうの判決で、検察側の控訴を退け、内田被告に改めて無罪を言い渡しました。
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