
パレスチナ自治区ガザに残されたイスラム組織ハマスによる最後の人質の遺体をめぐり、アメリカのトランプ大統領はハマス側が遺体の確認に「非常に尽力した」と明らかにしました。
トランプ大統領は26日、ガザに残されていた最後の人質の遺体が確認され、収容されたことについて、「生存者と亡くなった人質の全員を連れ戻した。驚くべき成果だ」と自身のSNSに投稿しました。
また、ニュースサイト「アクシオス」の取材に対し、数百体の遺体の中から人質を特定するため、ハマスが「非常に尽力し、イスラエルに協力していた」と明らかにし、ハマスの対応を高く評価しました。
人質全員がイスラエルに返還されたことを受けて、トランプ大統領は「いまこそ、ハマスが約束通り、武装解除をしなければならない」と述べ、アメリカが主導するガザの和平計画の「第2段階」を進展させるよう求めました。
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