
アメリカのIT大手アマゾン・ドット・コムが発表した去年10月から12月期の決算は、AI需要が引き続きけん引し、売上高・純利益ともに過去最高を更新しました。
5日に発表されたアマゾンの四半期決算では、売上高が前の年の同じ時期を14%上回る2133億8600万ドル、日本円でおよそ33兆5000億円。純利益は6%増の211億9200万ドル、およそ3兆3300億円で、売上高・純利益ともに過去最高を更新しました。
AI=人工知能の需要を取り込んだクラウド事業が引き続き好調で、売上高が前年比24%増と市場予想を上回りました。
AIの処理に必要なデータセンターなどの設備投資については、去年のおよそ1300億ドルを大幅に上回り、今年は2000億ドルになるという見通しを示していて、IT各社による競争が激化しています。
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