
中国の1月の消費者物価指数が前の年の同じ月と比べて0.2%上昇し、4か月連続のプラスとなりました。一方、上昇幅は前の月から0.6ポイント縮小しています。
中国国家統計局の発表によりますと、1月の消費者物価指数は前の年の同じ月と比べてプラス0.2%となりました。プラスとなるのは4か月連続ですが、上昇幅は前の月と比べて0.6ポイント縮小しました。
このうち食品価格はマイナス0.7%となっていて、なかでも豚肉がマイナス13.7%、卵類がマイナス9.2%と大きく下落しています。
一方、1月の工業品卸売物価指数は前の年の同じ月と比べてマイナス1.4%となり、3年4か月連続でのマイナスとなりました。
中国では長引く不動産不況などから人々の節約志向が強く、デフレへの懸念がくすぶり続けています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
