E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > ロシアのパラリンピック出場めぐりウクライナが開会式ボイコット表明

ロシアのパラリンピック出場めぐりウクライナが開会式ボイコット表明

海外
2026-02-20 23:36

来月から始まるミラノ・コルティナパラリンピックでロシアとベラルーシの選手が国を代表する形での出場を認められたことを受け、ウクライナはパラリンピックの開会式をボイコットすると表明しました。


IPC=国際パラリンピック委員会は、来月行われるミラノ・コルティナパラリンピックでロシアの選手6人とベラルーシの選手4人について、国を代表する形での出場を認めました。


これを受け、ウクライナのパラリンピック委員会は「侵略国であるロシアからの政治的な命令に従っている」とIPCを非難し、開会式をボイコットすると表明しました。


一方、選手らは競技には参加します。


ロシアとベラルーシの選手の国を代表する形での出場をめぐっては、開催国のイタリアが「断固として反対する」と表明。これに対し、在イタリア・ロシア大使館は「侮辱的で容認できない」と反発しています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ