性的人身売買などの罪に問われ、後に自殺したアメリカの富豪、エプスタイン元被告の資料公開をめぐり、司法省がトランプ大統領に関連する資料の一部を公開していないと報道されました。
アメリカのNPR=公共ラジオは24日、司法省がエプスタイン氏をめぐる資料公開で、トランプ大統領に関するものを一部、公開していないと報道しました。
NPRによる調査の結果、明らかになったとしていて、公開されていない資料には50ページを超えるFBI=連邦捜査局によるトランプ氏への聴取記録とみられるものや、未成年の時にトランプ氏から性的虐待を受けたと主張する女性との会話メモが含まれるとしています。
司法省はNPRに対し、「公開されていない資料はいずれも秘匿特権があるか、進行中の捜査に関連するものだ」などとコメントしているということです。
トランプ氏は、過去にエプスタイン氏と交友があったことは認めていますが、起訴される前に関係を断ったと説明しています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
