
キューバ野球・ソフトボール連盟は25日、アメリカ政府が、WBC=ワールド・ベースボール・クラシックのキューバ代表団8人のビザ発給を拒否したと発表しました。
ビザの発給が拒否されたのは、キューバ野球・ソフトボール連盟の会長や、投手コーチなど8人です。AP通信によりますと、選手らは全員ビザを取得できているということです。
連盟はアメリカ政府の対応に対し、「スポーツの本質と参加者の固有の責任を軽視するものであり、代表団を明らかに不利な立場に置くものだ」と批判しています。
キューバは、来月6日からWBCの1次ラウンドで、プエルトリコ、コロンビア、パナマ、カナダと対戦する予定です。
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