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イラン攻撃 各地で爆発 小学校で児童ら40人死亡の報道も…イランはイスラエルやクウェートなどの米軍基地に報復攻撃 情勢のさらなる悪化懸念

海外
2026-02-28 22:19

アメリカとイスラエルがイランに対する攻撃を始めました。イランも反撃を開始し、情勢のさらなる悪化が懸念されます。


アメリカ・トランプ大統領
「イランの核開発の野心を放棄するあらゆる機会を拒否した。我々は容認できない」


トランプ大統領は、日本時間午後4時過ぎイランへの攻撃を始めたと明らかにしました。


アメリカとともに攻撃を行ったイスラエル軍は、軍事目標は数十か所で、米軍と数か月にわたり攻撃を計画していたと発表しました。


イランでは首都テヘランなど各地で爆発があり、国営通信は南部の小学校が被害を受けこれまでに児童ら40人が死亡したと伝えています。


また、イスラエルメディアは、イランの最高指導者ハメネイ師やペゼシュキアン大統領が標的になったと報じました。


イランメディアは、ペゼシュキアン氏は無事だとしていて、ロイター通信は「ハメネイ師はテヘランにおらず安全な場所に移されていた」と伝えています。


一方、イランの軍事精鋭部隊「革命防衛隊」は報復攻撃を始め、イスラエルのほか、バーレーンのアメリカ海軍第5艦隊司令部やクウェートやカタールなどの米軍基地が標的になったと報じられています。


UAE=アラブ首長国連邦は迎撃したイランのミサイルの破片が落下し、民間人1人が死亡したと明らかにしました。


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