イスラエル軍が隣国のレバノンとの国境沿いで軍事作戦を行ったと発表しました。
イスラエル軍は3日、隣国レバノン南部の国境沿いの一部で軍事作戦を行ったということです。
ロイター通信によりますと、レバノン側の当局者の話として、レバノン軍は国境沿いの少なくとも7つの陣地から撤退したということです。
一方、イスラエルのカッツ国防相はSNSで、軍を「前進させ、レバノンの戦略的要地を制圧する」よう指示を出したと明らかにしています。
レバノンにはイスラム教シーア派組織ヒズボラの拠点があり、ヒズボラからの攻撃を防ぐためだとしています。
また、イスラエル軍は2日、ヒズボラを標的にレバノンを攻撃し、31人が死亡したということです。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
