
アメリカのトランプ政権がロシアに対する制裁を緩和し、ロシア産原油の購入を一時的に認めると発表したことについて、ロシアのペスコフ大統領報道官は13日、「ロシアとアメリカは世界のエネルギー市場の安定化において利害を共有している」としたうえで、「ロシア産原油の大量供給なしに市場の安定化は不可能だ」と述べて、アメリカの決定を評価しました。
また、ウクライナとの和平協議については、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦によって「解決が後回しにされることは懸念していない」とし、次回の3か国協議について「現時点では時期も場所も決まっていない」と話しました。
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