
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃をめぐり、トランプ政権は戦闘停止に向けた仲介の取り組みに応じる姿勢を示していないと報じられました。
ロイター通信は14日、複数の関係者の話として、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃をめぐり、オマーンとエジプトが外交的解決に向けた仲介を試みているものの、トランプ政権は応じる姿勢を示していないと報じました。
外交的解決に関するトランプ大統領の姿勢について、ホワイトハウスの高官は「現時点では興味を持っていない」とした上で、将来的な戦闘停止に向けた交渉の可能性は認めつつも、「いまは違う」と話したということです。
また、イランの2人の高官も取材に対し、アメリカとイスラエルが攻撃を終わらせないかぎりは、「戦闘停止の可能性は全くない」と語ったとしています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
