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台湾経済部がTSMC建設中の工場での3ナノ半導体の生産を許可 28年から量産開始へ

海外
2026-04-01 13:25

台湾経済部は、半導体の受託製造で世界最大手のTSMCが熊本県に建設中の工場で3ナノ・メートルの半導体を生産することを許可しました。


台湾経済部は先月31日、半導体大手のTSMCが熊本県菊陽町で建設中の第2工場について、人工知能=AI向けなどに使う3ナノ・メートルの半導体を生産することを許可したと発表しました。


工場の生産能力は月1万5000枚になるということで、2028年に設備を設置し、量産を開始する予定です。


半導体は小さくなるほど処理能力が高くなり、日本もおよそ1兆7000億円を投じて、さらに小さい2ナノの半導体をつくるプロジェクトを北海道で進めています。


3ナノの半導体とは市場が違うため、影響は限定的とみられています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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