E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > トランプ大統領も傍聴 アメリカ連邦最高裁で「出生地主義制度」見直しの大統領令めぐり口頭弁論

トランプ大統領も傍聴 アメリカ連邦最高裁で「出生地主義制度」見直しの大統領令めぐり口頭弁論

海外
2026-04-02 12:06

アメリカの連邦最高裁は、アメリカで生まれた子どもに自動的に国籍を与える「出生地主義制度」を見直す大統領令の合憲性をめぐり口頭弁論を開きました。


アメリカでは1868年から憲法で、国内で生まれた子どもに自動的に国籍を認めてきました。これについてトランプ大統領は去年1月、「出生地主義制度」を見直す大統領令に署名しました。


1日に行われた口頭弁論には、トランプ大統領が現役の大統領として初めて最高裁で傍聴し、終了後にはSNSに「我々は“出生地主義”で市民権を認める世界で唯一の愚かな国だ」と投稿しました。


アメリカメディアによりますと、最高裁は6月末から7月前半ごろに判決を下す見通しだということです。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ