E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > トランプ大統領が「レバノンへの攻撃縮小」を要請 イスラエル・ネタニヤフ首相と電話会談 ヒズボラの武装解除など“来週アメリカ国務省で交渉へ”報道

トランプ大統領が「レバノンへの攻撃縮小」を要請 イスラエル・ネタニヤフ首相と電話会談 ヒズボラの武装解除など“来週アメリカ国務省で交渉へ”報道

海外
2026-04-10 11:49

アメリカのトランプ大統領がイスラエルにレバノンへの攻撃を縮小するよう要請したと報じられました。


アメリカとイランが停戦に合意した後も、イスラエル軍はレバノンで親イラン組織ヒズボラへの攻撃を続けています。


これについてアメリカのNBCテレビは、トランプ大統領が8日、イスラエルのネタニヤフ首相にレバノンへの攻撃を縮小するよう電話で要請したと報じました。


ネタニヤフ氏はトランプ氏に「協力的なパートナー」となることを約束したということです。


一方、ネタニヤフ氏はヒズボラへの対応をめぐり、レバノン政府との直接交渉を早期に始めるよう指示したと明らかにしました。交渉では、ヒズボラの武装解除などを話し合うとしています。


アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、最初の交渉は来週、アメリカの国務省で行われる見通しだと報じています。


停戦合意をめぐり、アメリカとイスラエルは「レバノンは対象に含まれない」と主張する一方、イランと仲介国のパキスタンは「含まれる」としています。


イランの外務次官は11日から行われるアメリカとイランの協議に「イラン代表団は出席する予定だ」としつつ、「イスラエルがレバノンへの攻撃を停止した場合に限る」と警告しています。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ