E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > ホワイトハウス報道官 イランの意思統一に時間が必要と主張 停戦延長をめぐり 「イラン国内に多くの対立」

ホワイトハウス報道官 イランの意思統一に時間が必要と主張 停戦延長をめぐり 「イラン国内に多くの対立」

海外
2026-04-23 09:35

アメリカとイランの停戦の延長をめぐり、ホワイトハウスの報道官はイラン指導部に内部対立があり、意思統一を待つために時間が必要であると主張しました。


ホワイトハウス レビット報道官
「イラン国内には多くの対立があり、現在、現実主義派と強硬派の間で争いが繰り広げられています」


ホワイトハウスのレビット報道官は22日、イラン国内の状況についてこのように主張した上で、トランプ大統領は「意思統一された対応」をイラン側に求めていると強調しました。


その上で、「我々は回答を待っており、トランプ大統領は明確な期限は設けていない」とし、イラン側の意思統一を待つために時間が必要であるとの認識を示しました。


また、レビット報道官はこの日、FOXニュースの番組に出演し、イランがホルムズ海峡で船舶2隻を拿捕したことについて、「アメリカとイスラエルの船ではない」として、停戦合意の違反には該当しないとの認識を示しています。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ