
イラン国営メディアは日本の出光興産の子会社が運航している大型原油タンカー「出光丸」が200万バレルの原油を積み、イランの許可を得て、ホルムズ海峡を通過したと報じました。また、アメリカなどによるイランへの攻撃開始以降、日本関連の石油タンカーがホルムズ海峡を通過した初めての事例とみられるとしています。
「出光丸」は3月上旬にサウジアラビアで原油を積み込み、UAE=アラブ首長国連邦のアブダビ沖で停泊したあと、27日に運航を開始したということです。
一方、日本にあるイラン大使館は29日SNSで、1953年イギリスの海上封鎖をかいくぐりイランから原油を運んだ出光興産のタンカー、「日章丸」の写真とともに「両国間の長きにわたる友情の証であり、そのレガシーは今日においても極めて大きな意義を持ち続けています」と投稿しています。
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