E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 韓国のスターバックス運営元が謝罪 “46年前の民主化運動を揶揄”と「タンクデー」に批判殺到→不買運動に発展で

韓国のスターバックス運営元が謝罪 “46年前の民主化運動を揶揄”と「タンクデー」に批判殺到→不買運動に発展で

海外
2026-05-26 14:00

韓国で不買運動が拡大しているコーヒーチェーン「スターバックスコリア」の運営元が会見を開き、騒動について謝罪しました。


記者
「不買運動が続いているスターバックスコリアの運営元が会見を開くということで、多くの報道陣が詰めかけています」


運営元の新世界グループ 鄭溶鎭 会長
「傷ついたすべての方々にお詫びを申し上げます」


スターバックスコリアは18日、「タンクデー」と称してタンブラーを販売するキャンペーンを実施。しかし、これに46年前の民主化運動を揶揄しているとの批判が殺到し、大きな不買運動に発展しています。


きょうの会見では社内調査の結果も発表し、キャンペーンを企画した従業員らは「表現の一部はAIを使って考えた」などと説明し、揶揄するつもりはなかったとしています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ