E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > アメリカとイランの“覚書”近く署名か…戦闘終結に向けた協議の行方は? イラン政府関係者は報道を否定「日曜ジュネーブで署名式は誤り」【news23】

アメリカとイランの“覚書”近く署名か…戦闘終結に向けた協議の行方は? イラン政府関係者は報道を否定「日曜ジュネーブで署名式は誤り」【news23】

海外
2026-06-13 14:22

アメリカメディアは、戦闘終結への“覚書”について、署名式がスイスのジュネーブで行われる可能性があると報じました。一方でイランメディアは、この報道を否定しています。


【写真を見る】米ニュースサイトが報道「戦闘終結への“覚書”」の内容


アメリカとイラン“覚書”に署名か

イランをめぐってトランプ大統領は11日、予告していた攻撃を一転して中止すると表明。そして…


トランプ大統領(11日)
「我々はイランとの戦闘について、素晴らしい合意に達したばかりだ。あとは文書の最終調整をするだけで、数日で完了するはずだ。ヨーロッパで署名式も行われるだろう」


イランとの戦闘終結に向けた合意の“覚書”について、署名できるという見通しを示しました。

署名式は、バンス副大統領らが出席するとしています。


“覚書”には、「イランがいかなる形でも核兵器を保有せず、核兵器を購入することもできない」との内容が含まれていると説明。


イランの最高指導者モジタバ師が、“承認した”との認識を示しています。


トランプ大統領(11日)
「中東全体が喜ぶ。(覚書に)署名され次第、(ホルムズ)海峡は開かれる」


“覚書”について、アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、レバノンを含む地域での停戦を60日間延長し、その間に核交渉を行う内容だと報じました。

また署名式は、スイスのジュネーブで開かれる可能性があるとしています。


イラン政府関係者「日曜ジュネーブで署名式は誤り」

一方、イラン政府関係者はJNNの取材に対し、「日曜日にジュネーブで署名式が行われるという情報は誤り」だと指摘。


その上で、「私たちはまだ合意案の検討を続けている段階で、意思決定のプロセスは完了していない」と強調しました。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ