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アメリカとイランの覚書は14項目 濃縮ウランについて両国が「処分を解決する」と明記 核合意が成立した場合 米軍は30日以内に撤退 米メディア報道

海外
2026-06-16 13:48

アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書は14項目からなり、核合意が成立した場合、アメリカ軍は30日以内に撤退することなどが明記されていると報じました。


アクシオスは15日、関係者の話として、アメリカとイランが署名した戦闘終結に向けた覚書は14項目からなり、60日間の交渉期間は双方の合意に基づいて延長が可能だと報じました。


覚書には、イランが備蓄する濃縮ウランについて、アメリカとイランが「処分を解決する」と明記され、核合意が成立した場合、アメリカ軍は30日以内に撤退すると記されているということです。


また、ホルムズ海峡をめぐっては、「イランは商用船舶の安全な航行を無償で確保するよう最大限努力する」のに対し、アメリカは30日以内にイランの港湾封鎖の解除を完了するとしています。


この覚書は19日にスイスで署名式が行われる見通しですが、バンス副大統領はFOXニュースのインタビューで、「トランプ大統領が19日よりも前に覚書の内容を公表する可能性がある」と指摘。「イラン側が約束を守らなければ彼らは何の利益も得られない」と強調しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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