
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアに戦争の終結を迫ることを目的とした40日間の作戦を承認したと発表しました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、SNSで、侵攻を続けるロシアに戦争終結を迫ることを目的にウクライナ保安局による40日間の作戦を承認したと明らかにしました。
ただ、作戦の詳しい内容については言及していません。
作戦承認の背景についてゼレンスキー氏は、ここ数か月間のウクライナ保安局の作戦について、前線の陣地を守るため「さまざまなドローンを活用し、最高の成果をあげている」と主張しています。
また、今月行われたエビアン・サミットでトランプ大統領も含めたG7各国が、防空システムや長距離攻撃の兵器をウクライナに供給することで合意したことも挙げられます。
このところ、ゼレンスキー氏はロシアのプーチン大統領に直接会談を呼びかけるなど強気の姿勢を崩していませんが、対するプーチン氏がとのような対抗措置をどのタイミングで実施するのかが注目されます。
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