E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > アメリカ中央軍イランへの報復攻撃開始 ホルムズ海峡での船舶への攻撃に対して イラン革命防衛隊 ホルムズ海峡封鎖主張「追って通知するまで」

アメリカ中央軍イランへの報復攻撃開始 ホルムズ海峡での船舶への攻撃に対して イラン革命防衛隊 ホルムズ海峡封鎖主張「追って通知するまで」

海外
2026-07-12 12:12

イランが新たにホルムズ海峡を航行中の船舶を攻撃しました。アメリカ中央軍は、報復措置としてイランへの攻撃を開始したと発表しました。


イランの革命防衛隊は12日、ホルムズ海峡を「複数の船舶が承認されていない航路で通航しようとした」として、警告射撃を行ったとする声明を発表しました。そのうえで「追って通知するまで」海峡を封鎖すると宣言しています。


これに対し、アメリカ中央軍は「キプロス船籍のコンテナ船を攻撃したことを受け、今週3回目となるイランへの攻撃を開始した」と日本時間の午前8時すぎにSNSに投稿しました。


コンテナ船は航行不能となり、民間の乗組員1人が行方不明になっているということです。


ヘグセス国防長官は「イランは愚かな選択をした。代償を払うことになる」としています。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ